36キーの超小型一体型エルゴノミクスキーボード「Hollow Wood」が登場
Mefred氏によって設計された、36キー構成の一体型エルゴノミクスキーボード「Hollow Wood」が公開されました。このキーボードは、極限までキー数を絞り込んだミニマルなデザインが特徴で、手の動きを最小限に抑えるように設計されています。
「Hollow Wood」という名称の通り、木の質感を活かした温かみのある外観が印象的です。36キーという少数のキー構成でありながら、レイヤー機能を活用することでフルサイズキーボードと同等の入力を可能にしています。一体型(Unibody)の形状はデスク上でも場所を取らず、持ち運びにも適したコンパクトなサイズ感を実現しています。
人間工学に基づいた独自のキー配置により、長時間のタイピングでも疲れにくい工夫が施されており、ミニマルなエルゴノミクスキーボードを求めるユーザーにとって、非常に興味深い選択肢となりそうです。
