手首の痛みが劇的に改善!手頃な価格の分割キーボード「Epomaker Split70」レビュー
Redditのコミュニティにて、深刻な手首の痛みに悩まされていたユーザーによる「Epomaker Split70」のレビューが話題となっています。投稿者は最終的にDygma Raiseのようなハイエンド機を目標としつつも、まずは予算を抑えるためAmazonにて約110ドルで本製品を購入したとのことです。

ユーザーは購入後、自身の好みに合わせてキースイッチをタクタイルタイプに交換し、初期の可愛すぎるキーキャップも変更しています。配列については、右側にも「B」キーが配置されている点を高く評価しています。また、VIAを用いたキーマップ変更にも対応していますが、「Macモードはレイヤー2・3、PCモードはレイヤー0・1を使用する」という独自の仕様があり、設定時に少し戸惑ったものの許容範囲だと語っています。
最も注目すべきは、このキーボードを導入したことで手首の痛みが完全に解消されたという点です。「エルゴノミクスにおいて、キーボードを左右に分割すること自体が最大のアップグレードであり、テンティング(傾斜)や特殊な配列などはあくまで追加の恩恵に過ぎない」というコミュニティの定説に、このユーザーも実体験から強く同意しています。
手首への負担を減らしたい方や、これから分割キーボードに挑戦してみたいと考えている方にとって、Epomaker Split70は機能と価格のバランスが取れた有力な入門機と言えそうです。