分割キーボードの「ケーブル」にこだわりを。理想のデスク環境を求めて自作を始めた物語


分割キーボード「Keyball61」を導入し、肩こりや首の負担から解放された筆者が、唯一気になったのが左右を繋ぐTRRSケーブルの存在でした。機能面では満足していても、デスク上でケーブルだけが浮いて見える違和感を解消するため、理想のケーブルを求めて自作の道へと踏み出した経緯が綴られています。

3.5mmイヤホンジャックと同規格のTRRSケーブルは、分割キーボードにおいて左右を通信させる重要なパーツです。市販品では満足できず、色や質感をデスク環境に合わせることで、道具としての完成度をさらに高めようとするこだわりは、多くの自作キーボード愛好家にとって共感できるポイントでしょう。

Keyball61と自作ケーブル

本記事では、試作ケーブルでの接続から始まり、組み立てに2日を要したKeyball61の完成時の感動、そしてケーブル自作へと至る熱量が伝わってきます。デスク周りの美観と使い心地を極限まで追求したい方にとって、非常に興味深いエピソードとなっています。