Kinetic Labs、抹茶テーマの構築済みアルミキーボード「Max102 Matcha Edition」を発売


Kinetic Labsから、同社の構築済みメカニカルキーボード「Max102」ラインナップに、新たに2つのエディションが追加されました。そのうちの1つが、鮮やかなグリーンとホワイトのコントラストが目を引く「Matcha(抹茶)Edition」です。

Max102 Matcha Edition

本製品は、HMX Latteスイッチと、米国ニュージャージー州でプリントされたMatcha PBTキーキャップを採用しています。各ユニットはKinetic Labsのチームによって一つ一つ丁寧に組み立ておよびテストが行われており、パッケージには組み立て担当者の名前が記されたカードが同梱されるという、手作り感と安心感のあるこだわりが魅力です。

ベースとなる「Max102」自体も非常に優秀なキーボードで、ワイヤレス接続に対応しているほか、打鍵感を向上させるガスケットマウント構造を採用しています。また、頑丈なアルミニウムケースでありながら、モディファイ(改造)のための分解が容易にできるよう設計されており、初心者から上級者まで幅広く楽しめる仕様となっています。

完成品でありながらカスタマイズ性も高く、手元に届いてすぐに高品質な打鍵感を楽しめるアルミキーボードをお探しの方にとって、非常に魅力的な選択肢となりそうです。