F行を搭載した左右分離型オーソリニアキーボード「chunchunkb」のPCBレビューが進行中
Redditのコミュニティにて、新作キーボードのPCB設計に関するフィードバックが募集されています。このプロジェクト「chunchunkb」は、人気の分割型キーボード「Sofle」にインスパイアされて設計された、ワイヤレス対応の左右分離型オーソリニア(格子配列)キーボードです。
最大の特長は、Sofleの使いやすさを踏襲しつつも、実用性を高める**ファンクションキー(F行)**を最上段に追加している点です。基板は左右で共通して使えるリバーシブル設計となっており、SK6812 Mini-E LEDやディスプレイの実装にも対応しています。スペースキーについては2uの導入も検討されたものの、スタビライザーの必要性を避けるために1uが採用されました。

すでに旧レイアウトでのプロトタイプPCBやファームウェアは動作確認済みとのことで、GitHubにてオープンソースプロジェクト(リポジトリ)としてデータが公開されています。

現在、Redditの該当スレッドにて、基板設計(回路図や配線)に関するアドバイスを広く求めています。自作キーボードの設計プロセスや新しいレイアウトに興味がある方は、ぜひ詳細をチェックし、開発者にフィードバックを送ってみてはいかがでしょうか。
