コンパクトな分割キーボード「Totem」の試作記録:指に馴染む傾斜レイアウトが魅力


EIGA氏の動画をきっかけに、コンパクトな分割キーボード「Totem」を試作した記録が公開されました。

Totemは、左右分離型かつ必要最小限のキー数に絞り込んだミニマルな設計が特徴のキーボードです。単に小さいだけでなく、タイピング時の指の移動量を最小限に抑えるための工夫が凝らされています。特に注目すべきは、外側の4列目と5列目のキースイッチがそれぞれ15度ずつ傾くように配置されている点です。これにより、手の自然な形にフィットしやすくなっています。

試作されたTotemの外観

記事では、実際のビルドを通じた Totem の魅力が語られており、省スペース性とエルゴノミクスを両立させたいユーザーにとって非常に参考になる内容となっています。最小限のキーマップに挑戦してみたい方や、自作キーボードの次なるステップを探している方にとって、Totemは有力な選択肢の一つと言えそうです。