愛用キーボード「Corne」を持ち運ぶ葛藤:分割キーボードユーザーのリアルな悩み
分割キーボードの定番モデルとして知られる「Corne」。その完成度の高さから、一度身体が慣れてしまうと他のキーボードに戻れなくなるユーザーも少なくありません。noteにて公開された記事では、愛用の「Corne V4 Cherry」を外出先でも使いたいというユーザーのリアルな実体験と悩みが綴られています。
筆者はCorneを1年間愛用しており、打鍵感や操作性に大満足している一方で、外出先でノートPCの標準キーボードに触れると強いストレスを感じるようになってしまったとのことです。

しかし、普段使いのCorneにはテンティング(キーボードに傾斜をつける工夫)のために鉄製のアングル材が装着されており、そのまま持ち歩くには重量や形状の面で適していません。そこで、より薄型で携帯性に優れたロープロファイル版「Corne Chocolate」の追加購入を検討しつつも、たまの外出のためだけに新調するべきか葛藤する様子が描かれています。
自作キーボードにのめり込んだ愛好家であれば、誰もが一度は直面する「お気に入りキーボードの持ち運び問題」。出先などのモバイル環境でも、妥協のないタイピング体験をどう実現するか、非常に共感できるエピソードとなっています。