CannonKeysの人気60%キーボード「Brutal 60」がRound 3およびSEで再登場


CannonKeysの人気モデル「Brutal 60」が、Round 3およびSpecial Edition(SE)として新たにリリースされることが発表されました。本製品はボストン市庁舎のブルータリズム建築にインスパイアされた、無骨で直線的なデザインが特徴の60%キーボードです。

Brutal 60

今回のRound 3(R3)では、ユーザーの利便性を高めるためのアップデートが行われました。ケースを固定するネジの数が10本から4本へと大幅に削減され、さらに位置合わせ用のペグが追加されたことで、組み立てやメンテナンスがよりスムーズに行えるようになっています。

基本スペックとして、アルミニウム製のトップおよびボトムケース、FR4製のマットブラックプレートを採用し、タイピング感に定評のある「バーガーマウント(Oリングを使用したトップマウント)」を継承しています。タイピング角度は7.5度、重量は未組み立ての状態で約1kgです。

また、特別仕様の「Special Edition (SE)」も用意されており、こちらは真鍮製のウェイトとHHKBトップを標準装備しています。価格はRound 3が210ドルから、SE版が290ドルとなっており、CannonKeysにて在庫販売および抽選形式で提供されます。