長時間の試行錯誤を経て完成!個性あふれる自作キーボード「Frankenstein」
Redditのr/ErgoMechKeyboardsコミュニティにて、ユーザーのIntrepid-Beach-3244氏が「ついにフランケンシュタインが誕生した(Finalmente Frankenstein nació)」というタイトルで、自身で組み立てた分割キーボードの完成を報告しています。
多くの時間を費やした末に、ようやく実用的に使える段階に達したとのことです。キー配列はスペイン語のColemak(コールマック)配列を採用し、マイコンボードには定番のProMicroを使用しています。一方で、キースイッチについては「AliExpressで一番安かったものを買ったため、詳細はよくわからない」とユーモアを交えて語られています。

投稿された写真からは、特徴的な形状のケースや、手元にあるパーツを組み合わせたような独特の雰囲気が確認でき、まさに「フランケンシュタイン」という名前にふさわしいオリジナリティあふれる仕上がりになっています。
手探りでパーツを集め、試行錯誤しながら自分だけのキーボードを作り上げる過程は、自作キーボードの大きな魅力の一つです。これからDIYキーボードに挑戦してみたい方にとっても、自由な発想で楽しむための良いインスピレーションになる投稿です。

