Krush65とGMK Windbreakerを組み合わせた美しいビルド例
Redditのコミュニティにて、65%レイアウトのカスタムキーボード「Krush65」と、90年代のレトロなウインドブレーカーを彷彿とさせる鮮やかな配色が特徴のキーキャップセット「GMK Windbreaker」を組み合わせた美しいビルド例が共有されました。

投稿者によると、キースイッチには「Keygeek Little Witch」を採用し、PP(ポリプロピレン)プレートを用いたトップマウント構造で組み上げられています。また、打鍵感や音の調整においてフォーム類は一切使用されていない(No foams)とのことです。

フォームレスの構成とPPプレート、そしてトップマウントの組み合わせは、スイッチ本来の純粋な打鍵音と適度な柔軟性を引き出す人気のセッティングです。ポップでカラフルなGMK Windbreakerのキーキャップが、シンプルで洗練されたKrush65のケースデザインと見事にマッチしており、視覚的にも非常に魅力的な一台に仕上がっています。

自身のキーボードの組み立てやカスタマイズの構成を検討中の方は、ぜひこのこだわりのビルドを参考にしてみてはいかがでしょうか。