【キーケット2026】「全日本小型キーボード連盟」お品書き:狭ピッチと新作「キボっち」に注目


自作キーボードイベント「キーケット2026」にて、全日本小型キーボード連盟(旧:狭ピッチキーボード協会)が出展するお品書きが公開されました。同サークルは、一般的なキーピッチよりも狭い16mm〜17mmを採用した「狭ピッチ」キーボードの普及を目指しています。

お品書き一覧

今回の目玉は、新作の**「キボっち(仮)」**。タッチ操作が可能なカラーディスプレイを中央に配した42キーのオーソリニア配列キーボードで、KMK Firmwareを採用。ディスプレイはトラックパッドやゲーム画面としても活用できるユニークな一品です。

また、主力製品である**「Palmslave」(16mmピッチ)や、分割型の「Palmbrain」**(17mmピッチ)もセット販売されます。これらはスマホとの併用やモバイル用途に特化した設計で、BLE Micro Proによる無線化にも対応しています。

Palmslaveイメージ

他にも、入門に最適な1,000円の**「Rookey」から、旅をコンセプトにした「Jourkey」**まで、幅広いラインナップが用意されています。展示会場ではすべてのキーボードを実際に試打・撮影することが可能です。狭ピッチならではの凝縮感と、最新のディスプレイ統合技術を体験できる貴重な機会となるでしょう。