Keychron K2 (V3) 購入レビュー:QMK/VIA対応でJIS配列の操作性を自分好みに最適化


カジェオタNoterのとまじぃ氏が、新たに導入した「Keychron K2 Version 3」の購入レビューとカスタマイズ事例を公開しました。Keychron K2は、デスク上のスペースを有効活用できる75%レイアウトのメカニカルキーボードとして、世界的に高い人気を誇るモデルです。

最新のVersion 3における最大の進化点は、オープンソースのファームウェアであるQMK/VIAに正式対応したことです。これにより、専用ソフトをインストールすることなく、Webブラウザ上から直感的にキー配列を書き換えることが可能になりました。とまじぃ氏も、Amazonでの注文から翌日に届いたJIS配列モデルを、手元に届いてすぐに自分好みのキーマップへと調整し、その利便性を高く評価しています。

Keychron K2 Version 3

本製品はKeychron Superメカニカル赤軸を搭載し、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続と有線接続の両方に対応しています。MacやWindows、LinuxといったマルチOS環境でシームレスに使用できる点も魅力です。「市販のキー配列を自分に合わせる」というカスタムキーボードの醍醐味を、15,950円という手頃な価格で、かつ安心の国内JIS配列で実現できる一台として、多くのユーザーにとって有力な選択肢となるでしょう。