PCトップとカッパーボトムのコントラストが映える:Alice配列自作キーボード「Rikia」のビルド紹介


Redditのr/CustomKeyboardsにて、独特の素材構成を持つAlice配列キーボード「Rikia」のビルドが公開され、その美しい佇まいが注目を集めています。

このビルドの最大の特徴は、ケースの素材選びにあります。トップには半透明で柔らかな光を放つポリカーボネート(PC)を採用し、ボトムには重厚感のあるカッパー(銅)を組み合わせることで、視覚的なコントラストと打鍵時の安定感を両立させています。

Rikia Aliceの全体像

内部構成もこだわり抜かれており、プレートにはブラス(真鍮)を使用。スイッチには定番のCherry MX Redを搭載し、高精度なTX APスタビライザーを組み合わせることで、一貫性のある打鍵感を実現しています。

素材の質感が際立つ接写

キーキャップには「GMK Black Snail」をベースに、鮮やかなレッドのアルファキー(Red Alphas)を差し色として採用。モノトーンの中に赤が映える、洗練されたデザインに仕上がっています。素材の特性を活かしきったこのビルドは、Alice配列ファンにとって非常に参考になる一台と言えるでしょう。