「究極の静音」を実現?Cherry MX2A ダミースイッチ・レビューが話題に
有名スイッチレビュアーのThereminGoat氏が、Cherry社の最新作(?)「MX2A ダミースイッチ」の衝撃的なレビューを公開しました。4月1日のエイプリルフールに合わせて投稿されたこのレビューは、内部パーツを一切持たないという「究極のミニマリズム」を体現したスイッチに焦点を当てています。
このダミースイッチ最大の特徴は、スプリングや接点が存在しないことによる「完璧な静音性」です。コミュニティからは「スプリングの鳴き(ピン音)が物理的に発生しない革新的な設計」や「スイッチの流行を根底から覆す10/10の傑作」といった、風刺の効いた絶賛の声が相次いでいます。
また、2つのスイッチの中間にこのダミースイッチを配置し、スペースキーをシーソーのように動かすという独特な活用法も提案されています。実用性は皆無ですが、ヴィンテージキーボードにおける大型キーのスタビライザー代わりとしての歴史的背景に触れるユーザーも現れるなど、エイプリルフールらしい盛り上がりを見せています。
