近未来SFテイストが魅力!Dry Studios ATM98 × Keytok The Wandering Earth II カスタムビルド


Redditのコミュニティにて、近未来のSF映画を彷彿とさせるようなサイバーパンクな雰囲気の美しいビルドが話題を呼んでいます。

今回のビルドのベースとなっているキーボードは、Dry Studiosによる「ATM98」。フルサイズに近い実用性を持ちながらもコンパクトにまとまった98%レイアウトのモデルです。透明感のあるケースデザインが、ゲーミング感とインダストリアルな要素を見事に融合させています。

全体像1

そして、このビルドのハイライトとも言えるのがKeytok製の「The Wandering Earth II」キーキャップセットです。同名のSF映画(流転の地球)にインスパイアされたこのキーキャップは、昇華印刷(Dye-sub)による精巧で高品質な印字とアイコンが特徴です。

キーキャップのディテール

キーキャップのプロファイルはKeytok独自の「KOLプロファイル」を採用。側面が半透明のブラック素材になっており、内部からのライティングが独特の雰囲気を放ちつつ美しく透過する構造になっています。これにより、暗い部屋でもタイピングの楽しさと視覚的な満足感を高めてくれます。

サイドビュー

投稿者のデスク環境も非常にこだわりが感じられます。「Edifier QR65」スピーカーや「Gravastar Mercury M2」マウスといった、エッジの効いたデザインの周辺機器で統一されており、キーボードだけでなくセットアップ全体で一つの世界観を構築しています。

デスク全体のセットアップ

テック系やインダストリアルなデザインが好きな方にとっては、まさに理想的なカスタムと言えるでしょう。キーボード単体のカスタマイズだけでなく、デスク周りのガジェット全体でテーマを統一するアプローチは、非常に参考になる素晴らしいビルド例です。