ユーザーの心を奪った究極の「Planck」カスタムビルド


Redditのメカニカルキーボードコミュニティにて、あるユーザーが投稿した美しい「Planck」のカスタムビルドが注目を集めています。投稿者はこのキーボードを数ヶ月間愛用しており、その完成度の高さから「他のキーボードへの興味をすっかり失ってしまった」と語るほどお気に入りの1台となっています。

Planck Keyboard View 1

ベースとなっているPCBは「Planck Rev7」で、重厚で洗練されたTypeauケースに収められています。内部構成にも強いこだわりが見られ、POM素材のプレートとowlab製POMスタビライザーを採用。キースイッチには45gスプリングに交換したKailh BCP(Black Cherry Pie)を搭載しており、心地よい打鍵感を実現していることが窺えます。

Planck Keyboard View 2

外観を彩るキーキャップには、中国のマーケットプレイスで入手したというユニークな「Lego」プロファイルのキーキャップを使用。さらにスペースバーにはDomikey製のキーキャップをアクセントとして組み合わせています。

独自のキーマップレイアウトとしては、非英語言語を入力するためにスペースバーの隣にAltGrキーを配置し、矢印キーの位置を調整しているとのことですが、それ以外はPlanckの標準的な配列を維持しています。40%オーソリニア(格子配列)の魅力を存分に引き出しつつ、実用性とデザイン性を両立させた素晴らしい作例です。