HHKBから40%キーボード「GoForty Or」へ。究極のコンパクトさと携行性を求めた選択
MacBookでの「尊師スタイル」でHHKBを愛用していたユーザーが、さらなるコンパクトさと携行性を求めて辿り着いた40%キーボード「GoForty Or」の導入事例を紹介します。
著者はこれまで、60%サイズの代表格であるHHKBを使用していましたが、その「高さ」ゆえに持ち運びの際にかさばることや、ケースを含めるとバッグに収まりにくいといった課題を抱えていました。また、カフェなどの外出先で使用する際の打鍵音も気になっていたといいます。よりスタイリッシュに、そして静かに作業できる環境を模索した結果、一目惚れしたのがこの「GoForty Or」でした。
40%キーボードという、さらにキー数を削ぎ落としたレイアウトは、圧倒的なコンパクトさを提供します。持ち運びのストレスを軽減し、外出先でのタイピング体験をよりスマートにアップデートしたいと考えるユーザーにとって、HHKBからのステップアップ(あるいはダウンサイジング)としての興味深い選択肢を提示しています。
