「Hannn Pro2K」ビルド紹介:Cipulot EC PCBとGMK ZXで仕上げる静電容量無接点カスタム


Redditのメカニカルキーボードコミュニティより、こだわりの詰まった「Hannn Pro2K」のビルドが紹介されました。

本ビルドの最も注目すべき点は、Cipulot氏が手掛ける静電容量無接点方式(EC)対応のPCBを採用していることです。スイッチにはDynaCap r2を使用し、55gのDoems(ラバードーム)を組み合わせることで、独特のタクタイル感と上質な打鍵感を実現しています。

キーキャップには、力強い赤と黒の配色が特徴的な「GMK ZX」が選ばれており、Hannn Pro2Kの重厚なデザインを引き立てています。

ビルド構成スペック:

  • キーボードケース: Hannn Pro2K
  • プレート: Steel(スチール)
  • スイッチ: DynaCap r2 (55g Doems)
  • キーキャップ: GMK ZX
  • PCB: Cipulot EC
  • マウント方式: Bottom Mount(ボトムマウント)

スチールプレートとボトムマウントという質実剛健な組み合わせに、静電容量無接点方式の繊細なメカニズムを融合させた、非常にユニークで完成度の高い一台です。

Hannn Pro2K ビルド全体画像

GMK ZX キーキャップのディテール

PCBとスイッチの構成