柔らかい質感”が魅力。KOAプロファイルを採用したKeychron Q2 Proのカスタム事例


Keychronの人気モデル「Q2 Pro」をベースに、視覚的な「柔らかさ」を追求したカスタム事例がRedditで注目を集めています。投稿者はKOAプロファイルのキーキャップとカスタムノブを組み合わせ、統一感のある美しいデスクセットアップを構築しています。

まず目を引くのは、KBDiy製のGMK 9009スタイルを採用したKOAプロファイルのキーキャップです。KOAプロファイル特有の丸みを帯びた形状が、投稿者の狙い通り「ソフト」な質感を演出しています。また、この雰囲気に合わせるためにボリュームノブも自作されており、細部までこだわりが感じられます。

内部構造にも手が加えられており、フォームの追加やテープモッドが施されています。スイッチには滑らかな打鍵感で定評のある「WS Morandi」をルブ(潤滑剤の塗布)して使用。外観の柔らかさだけでなく、打鍵音やフィーリングの向上も図られています。既製品のQ2 Proをベースにしながら、パーツ選びとモデファイによって独自の個性を引き出した好例と言えるでしょう。

Keychron Q2 Pro Custom 1

Keychron Q2 Pro Custom 2