欧州ストアKeebart発のCorne MX!3Dプリンタで自作ケース&テンティング導入事例
Redditのr/ErgoMechKeyboardsコミュニティにて、欧州(EU)圏のユーザーに高く評価されているストア「Keebart」で購入した「Corne MX」のカスタマイズ事例が共有されました。
投稿者は当初、標準的な黒いケースとキーキャップを使用していましたが、その単調なデザインに飽きを感じていたとのことです。そこで、新たに導入した3Dプリンターを活用し、オリジナルのケースとマウントプレートを自作。さらにオンラインで新しいキーキャップを調達し、キーボードの印象を大きく変えることに成功しています。「プリントの精度は完璧ではないものの、以前よりずっと面白みのあるデザインになり、非常に気に入っている」と語っています。

さらに注目すべきポイントは、同じくKeebartで提供されている「Magliftテンティング」の導入です。投稿者はこれを「まさにゲームチェンジャー(劇的な変化をもたらすもの)」と大絶賛しており、「まだテンティング(キーボードに傾斜をつけること)を試していない人は、ぜひ一度体験してみてほしい」と強く推奨しています。
3Dプリンターを活用したケースの自作は、DIYキーボードの醍醐味の一つです。手軽に自分好みのデザインを追求できる点や、テンティングによるエルゴノミクス(人間工学)の向上は、多くの自作キーボードファンにとって参考になる素晴らしい事例と言えるでしょう。