ロープロファイルキーボードの救世主?「JWAプロファイル」キーキャップでタイピングミスが激減
ロープロファイルキーボード「Node75」を愛用するユーザーが、タイピングミスの多さを解決するために導入した「JWAプロファイル」キーキャップのレビューを投稿し、大きな注目を集めています。
元々Node75に付属していたNSAプロファイルは、すべてのキーがフラットな形状をしていたため、指の掛かりが浅くミスタイプを誘発する原因となっていました。対して今回導入されたJWAプロファイルは、各行(ロウ)ごとに高さと傾斜が異なる「スカルプチャード形状」を採用しています。このわずかな段差と傾斜が、ロープロファイル特有のコンパクトさを維持しつつも確実な運指をサポートし、タイピングの正確性が大幅に向上したとのことです。

比較対象として、NuPhyのBerryプロファイル(Cherryプロファイルの低背版だが、高価で背が高すぎる)や、KeychronのLSAプロファイルが挙げられていますが、投稿者はJWAの絶妙なバランスを高く評価。バックライトの透過(シャインスルー)に非対応である点を除けば、10点満点中9点という極めて高い満足度を示しています。

「ロープロファイルキーボードは打ちにくい」と感じているユーザーにとって、キーキャップをフラットなものから傾斜のあるJWAプロファイルへ変更することは、まさに「ゲームチェンジャー」となる可能性を秘めています。
