理想のアリス配列を求めて「TOKYO KEYBOARD EXPO」へ。自作キーボードの奥深い魅力に触れた体験記


「アリス配列」のキーボード、それも日本語配列のモデルを求めていた筆者が、秋葉原で開催された「TOKYO KEYBOARD EXPO」に足を運んだ際の体験記です。

かつては大手メーカーからも発売されていた左右に開いたレイアウトですが、現在は選択肢が限られており、理想の1台を探す過程で自作キーボードの世界へと誘われていく様子が描かれています。

TOKYO KEYBOARD EXPOの様子

イベント会場では、多様なスイッチやパーツ、そして熱量の高いコミュニティに触れ、単なる「道具選び」を超えた自作キーボードの奥深さを実感。初心者にとっても、自分だけの理想を追求できるこの趣味の楽しさが伝わる内容となっています。アリス配列が気になる方や、自作キーボードに興味を持ち始めた方にとって、共感と発見のあるレポートです。