IrisからCorneへ:エルゴセパレートキーボードの魅力に目覚めたユーザーの変遷


長年Kinesisなどの既製品エルゴノミクスキーボードを愛用していたユーザーが、カスタムキーボード「Iris」を導入してからわずか1ヶ月で、よりミニマルな「Corne」レイアウトへと移行していく様子が話題となっています。

カスタマイズされたIrisキーボード

このユーザーは、Irisの直感的なレイアウトと快適さに感銘を受け、当初は数字行のある構成で使用していましたが、次第にキー数を減らした40%レイアウトの利便性に気づきました。現在は仕事用に「Unicorne MX」の導入を検討しており、自宅のIrisはゲーム用(数字キーを多用するタイトル向け)として使い分ける計画を立てています。

スイッチ選びにもこだわりを見せており、現在はタイピング用に「TTC Bluish White Silent v2」、ゲーム用に「Durock Shrimp」を組み合わせるハイブリッド構成を試行錯誤しています。キーキャップにはMT3プロファイルのFairlaneセットを採用し、その独特の打鍵感も高く評価しています。

MT3プロファイルのキーキャップを装着した様子

「60%から40%への移行がこれほど早いとは思わなかった」という本人の言葉通り、エルゴノミクスキーボードの深い沼にはまっていく様子は、多くの自作キーボードファンにとって共感できる内容となっています。