キーケット2026出展レポート:3Dプリンター廃材を活用した「アップサイクルキーキャップ」の試み
キーボードの祭典「キーケット2026」に出展したysk氏による、イベントの振り返りレポートが公開されました。イベント自体は大盛況のうちに幕を閉じましたが、出展者としての個人的な反省点や、当日販売されたユニークなアイテムの詳細が綴られています。
今回の主力製品は、3Dプリンターの廃材を再利用した「アップサイクルキーキャップ」です。今年は金型を磨き上げることで、美しいつやつや仕様へと進化を遂げました。また、成形に失敗したB品をUFOキャッチャー形式で販売するという遊び心あふれる企画も実施され、来場者の注目を集めました。
さらに、Cornix向けのロープロファイル・コンベックスキーキャップなど、ニッチながら需要の高いアイテムもラインナップ。廃材を価値あるプロダクトへと変える取り組みや、ファンとの交流を通じて得られた知見は、次回の出展に向けた大きな糧となっているようです。
