トラックボールのボールサイズ徹底比較:自作キーボードに最適なサイズは?


トラックボールを愛用する上で避けて通れないのが「ボールサイズ」の選択です。自作キーボード、特にKeyballシリーズなどのトラックボール一体型デバイスが増える中、どのサイズが最適なのかを比較解説した記事をご紹介します。

主要なボールサイズと特徴

  • 34mm(黄金サイズ) ロジクール製品などで最も普及しているサイズです。交換用の玉も豊富で、Keyballなどの自作キーボードでも主流となっています。ホームポジションを崩さずに操作しやすく、バランスに優れています。
  • 55mm(大玉) KensingtonのSlimBladeなどで採用されるサイズです。慣性が強く働くため、一振りでカーソルを大きく移動させることが可能です。指の腹だけでなく、手のひら全体を使った繊細な操作も楽しめます。
  • 40mm〜46mm(マニアックサイズ) 一部の製品に採用されていますが、単品での入手性が非常に低く、他の製品から「パーツ取り」が必要になることもある、こだわりの強いサイズ帯です。

トラックボールのボールサイズ比較

トラックボールはサイズによって操作感が劇的に変わります。自分のデスク環境や、キーボードとの組み合わせに合わせて最適な一玉を探してみてはいかがでしょうか。