ロープロファイルキーキャップ比較:PBT LameとMBKの打鍵感の違い
Redditのr/ErgoMechKeyboardsにて、ロープロファイル(薄型)キーボード向けのキーキャップ「Lame」と「MBK」の使い心地を比較する実機レビューが投稿され、注目を集めています。

投稿者はTotemキーボードにて、2ヶ月間PBT製のLameキーキャップを使用した後、定番であるMBKキーキャップへと移行しました。しかし、MBKキーキャップのタイピング感は「予想以上に平坦で、指への馴染みに少し違和感がある」と評価されています。
一方でLameキーキャップについては、指の軌道に沿うような独特のタイトさがあり、特に上下の行を打鍵する際のカーブが疑似的なキーウェル(立体的なお椀型形状)のような快適さを生み出していると高く評価されています。

また、同時に交換したサイレントリニアスイッチ「Ambient Twilight」については、静音性に優れておりオフィス環境に最適であるものの、Choc v1 Red Proと比較すると打鍵感がやや重く、擦れ感やマッシー(少し潰れるような感覚)さがあるという詳細な感想も共有されています。
ロープロファイル環境でのキーキャップやスイッチ選びにおいて、それぞれの形状がもたらすフィーリングの違いは非常に重要です。自分に合った構成を探している方は、ぜひ元スレッドの意見も参考にしてみてください。