Conductorに「notra」キーキャップとキートップシールを導入。操作性を高めるカスタマイズ事例


クリエイター向け左手デバイス「Conductor」のユーザーによる、実用的なカスタマイズ事例をご紹介します。

今回のアップデートでは、製作者である堀口氏が手がけたPBT製キーキャップ「notra」への交換が行われました。PBT素材特有のさらさらとした質感に加え、デバイスとの統一感がある外観が魅力です。

さらに、BitTradeOne製の「DYKTS2 エンボス仕様強粘着キートップシール」を導入。420種類ものバリエーションから必要なアイコンや文字を選び、キー天面に貼り付けることで、視認性と操作性の向上を図っています。エンボス加工により指先での識別もしやすく、多機能なデバイスをより直感的に扱えるよう工夫されています。

Conductor Studio 2.0のリリースに合わせたファームウェア更新も実施され、ハード・ソフト両面でリフレッシュされました。自分だけの最適な操作環境を構築するための、非常に参考になる事例と言えるでしょう。

notraキーキャップとシールでカスタマイズされたConductor