ファクトリールブの限界?「Lemokey P1 HE」のルブ漏れと打鍵感の劣化が話題に


Redditのr/keyboardsにて、「Lemokey P1 HE」の使用に伴うルブ(潤滑剤)の漏れや、打鍵感の変化に関する相談が注目を集めています。

投稿者は購入後わずか20日で、一部のキーに引っかかり(スクラッチ感)やカチャカチャとした異音を感じるようになったとのことです。公開された画像では、スイッチ周辺から潤滑剤が漏れ出している様子が確認できます。

ルブ漏れの様子1

ルブ漏れの様子2

投稿者は、この状態が工場出荷時における不適切なルブ処理によるものか疑問に思っており、自身で再ルブを行うべきか、あるいはAmazonの返品期限(5月9日)までに返品すべきかコミュニティに意見を求めています。

ルブ漏れの様子3

完成品キーボードにおけるファクトリールブの個体差や過剰塗布は時折見られる問題です。自らキースイッチを分解してルブを塗り直す手間をかけるか、手軽に保証を活用して返品するかは悩ましいポイントですが、自作キーボード愛好家にとってもスイッチの定期的なメンテナンスの重要性を再認識させられる事例と言えます。