ポインティングデバイス搭載・4x6・分割・格子状——理想のキーボードを探し求めるGadge310氏のこだわり
ガジェット好きのGadge310氏が、自身の理想とするキーボードの条件をまとめた記事を公開しました。氏が挙げる4つの必須条件は、既存の市販品ではなかなか同時には満たされない、非常に具体的でこだわりの強いものです。
まず第一の条件は「ポインティングデバイス付き」であること。マウスなどの外部デバイスを個別に持ち運ぶ手間を省くため、キーボード単体で操作が完結する統合型が理想とされています。次に、JIS配列に慣れた感覚を維持しつつコンパクトにまとめた「4×6サイズ」であること。さらに、テンキー入力を多用するスタイルに合わせた「オーソリニア(格子配列)」、そして肩の負担軽減と持ち運びの利便性を両立する「分割式」であることを挙げています。

これらの条件をすべて満たす市販品は現状存在せず、まさに自作キーボード(DIYキーボード)の醍醐味である「無いなら作る」という領域に踏み込む一歩手前の、熱い想いが綴られています。理想の一枚を追い求めるこの探究心は、多くのキーボード愛好家にとっても共感できる内容となっています。