白と黒の対比が美しい、Mode SonnetとAkko 5075B Plusのカスタムビルド


Redditにて、対照的な美しさを持つ2台の自作キーボードが披露されました。1台目は、洗練されたデザインで人気の「Mode Sonnet (2022)」です。ホワイトのトップとポリカーボネート製のボトムに、2024年リリースのメイプルアクセントを組み合わせることで、モダンさと自然の温もりを調和させています。キートップには「GMK CYL BoW」を選定し、キリル文字のサブレジェンドが静謐なアクセントとなっています。

Mode Sonnetのメイプルアクセントとキリル文字キートップ

2台目は、ブラックケースが引き締まった印象の「Akko 5075B Plus」です。こちらは植物をテーマにした「GMK Botanical」キーキャップをベースに、ウッド製のカスタムエンターキーとエスケープキーを装着。自然素材をワンポイントに取り入れることで、ボタニカルなコンセプトをより深く表現しています。

どちらのビルドも、素材の質感とカラーコーディネートにこだわり抜かれており、それぞれのテーマ「静謐なキリル文字」と「メカニカルな植物園」を見事に体現しています。

GMK Botanicalとウッドパーツを組み合わせたAkko 5075B Plus