大理石ケースの魅力。漆黒の美しさが際立つ「Osidian TKL R2」ビルド


RedditのCustomKeyboardsコミュニティにて、希少な大理石をケースに採用したテンキーレスキーボード「Osidian TKL R2」のビルドが公開されました。

今回紹介されたモデルは「Nero Marquina Black」という、黒地に白い紋様が特徴的な天然大理石を使用しています。このキーボードの大きな特徴は、トップカバーがマグネット式になっており、メンテナンスや内部へのアクセスが非常に容易な点です。投稿者によれば、内部ユニットは数ヶ月前から準備されていたため、ケース到着後は非常にスムーズに組み上がったとのこと。

ビルド構成には、GMK WOB Hangulキーキャップを組み合わせることで、漆黒のケースに馴染むミニマルで洗練されたデザインを完成させています。スイッチにはHMX K01を採用し、Hype製のカスタムブラックプレートを組み合わせるなど、打鍵感と音響面でもこだわりが詰まった一台となっています。

天然素材ならではの重厚感と、一点ごとに異なる模様が楽しめる大理石キーボードは、デスクセットアップに究極の個性を求める愛好家にとって、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

Osidian TKL R2 全体像

サイドからのカット

大理石の質感とキーキャップ