最初期型Keychron K3をフルカスタム!こだわり抜いた愛機への挑戦


ベルクカイザーズ氏による、最初期型の光学式Keychron K3をフルカスタムした記録が公開されました。Keychron K3はKickstarterから始まったプロダクトで、持ち運びしやすい75%サイズのロープロファイルキーボードとして根強い人気を誇るモデルです。

著者はK3シリーズを累計で6枚も所有するほどの愛好家ですが、2020年に手元に届いた最初期のK3にはチルトスタンドが備わっておらず、ラップトップPCの上に置いて使う「尊師スタイル」がしづらいといった課題がありました。本記事では、そんな思い入れのある初期型モデルに対し、最新モデルに引けを取らない操作感を目指して、スイッチのメンテナンスや内部構造の改良など、細部にわたるカスタマイズを施していく様子が綴られています。

光学式スイッチを採用した初期モデルならではの特性を理解しつつ、理想の打ち心地を追求する情熱的なプロセスは、既存のKeychronユーザーだけでなく、ロープロファイルキーボードのカスタマイズに興味がある方にとっても非常に興味深い内容となっています。

カスタムされたKeychron K3