「CLS Keyboard」:標準的な操作感を追求した独自の40%自作キーボード
Redditユーザーのchristianlauex氏が、自身で設計した40%レイアウトの自作キーボード「CLS (Compact Layer System) Keyboard」を公開しました。
このキーボードの最大の特徴は、一般的な40%キーボードで必要となる「タイピングスキルの再習得」を最小限に抑えつつ、極めて高い効率性を実現するよう設計されている点です。標準的なキーボードに近い感覚で扱えるよう配慮されており、コンパクトさと実用性の両立が図られています。
構成としては、3Dプリント製のケースとプレート、独自の「CLS Kitsune Wired PCB」を採用。キーキャップにはAKKO Building Blocks、スイッチにはHMX Macchiatoが使用されています。そのコンパクトなサイズ感は、投稿者の「タイニーデスク(小さな机)」にも完璧にフィットしています。

設計データなどはGitHubで公開されており、興味のあるユーザーは自分でも制作や改良に挑戦することが可能です。
