1年使い込んでも色褪せない魅力:Monsgeek M3で構築した初自作キーボードの長期レビュー
Redditにて、Monsgeek M3をベースにした初めてのカスタムキーボードを1年間使い込んだユーザーのレビューが注目を集めています。仕事とゲームの両立を目的にビルドされたこの一台は、12ヶ月経った今でも「非常に心地よい(cozy)」打鍵感を提供し続けているとのことです。
ベースにはコストパフォーマンスに優れたTKL(テンキーレス)キット「Monsgeek M3」を採用。スイッチにはAkko V3 Pro Silver(リニア)を使用し、Krytox GPL 105で潤滑。さらに、ガスケットマウント構造に2mmのPoronフォームを追加することで、打鍵音と静音性のバランスを追求しています。

特筆すべきはメンテナンスによる「音の復活」です。使用開始から1年後、改めて4時間以上かけてスイッチの再ルブを行ったところ、新品時の瑞々しい打鍵音が蘇ったと報告されています。Wootingなどの最新の磁気スイッチへの興味も示しつつ、自分自身の手で組み上げ、メンテナンスを重ねたキーボードへの深い愛着が感じられる投稿となっています。
