Cyberboard R1 と GMK Godspeed が織りなす宇宙船のようなハイエンドビルド


Angry Miaoの象徴的なモデルである「Cyberboard R1」に、アポロ11号の月面着陸から着想を得た人気キーキャップセット「GMK Godspeed」を組み合わせた、非常に完成度の高いビルドがRedditの自作キーボードコミュニティで公開されました。

Cyberboard R1最大の特徴である、近未来的な多角形フォルムと背面のドットマトリクスLEDパネルが、Godspeedのクラシックな宇宙開発テーマのカラーリングと絶妙にマッチしています。重厚なアルミニウムボディの質感と、キーキャップの鮮やかなブルー、そしてイエローのアクセントが組み合わさることで、まるでSF映画に登場する宇宙船の操作パネルのような外観を実現しています。

内部構成についても妥協はなく、スイッチにはSOTC (L) switchesを選択。見た目だけでなく、打鍵感や音響面でもハイエンドな体験を追求していることが伺えます。新旧のハイエンドパーツが融合した、カスタムキーボードの醍醐味を感じさせる一台と言えるでしょう。

Cyberboard R1とGMK Godspeedのビルド全体像

キーキャップのディテールと筐体の質感

斜めからのアングルで見える多角形デザイン