オーソリニア到着を待つ間に新レイアウトを練習すべき?Redditでの相談が話題に
Redditのエルゴノミクスキーボード専門コミュニティ「r/ErgoMechKeyboards」にて、新しいオーソリニア(格子状配列)キーボードの到着を待つ間、現在使用している一般的なロウスタッガード(行ズレ配列)キーボードで新しいキーレイアウトを練習しておくべきかどうかという相談が話題になっています。
投稿者は注文したキーボードが数週間後に届く予定であり、その間に「Gallium」配列などの新しい論理配列を習得しようか検討しているとのことです。また、キーボード配列カスタマイズツールの「Kanata」を利用して、ホームポジションから手を動かさずにShiftやCtrlなどの修飾キーを操作する「ホームロウモッド(Home Row Mods)」の導入テストもすでに始めていると語っています。
新しい物理的形状(オーソリニアやカラムスタッガードなど)と、新しい論理配列(Gallium、Colemak、Dvorakなど)への移行を同時に行うと学習コストやタイピング速度の低下が著しいため、事前に論理配列やホームロウモッドだけでも現在の環境で指に覚えさせておくのは、多くのユーザーが通る道です。
これから自作キーボードやエルゴノミクスキーボードに挑戦し、独自のキーマップを構築していきたいと考えているユーザーにとって、移行のステップアップ方法として非常に参考になるトピックです。