「Cornix LP」と「Lofree Void Switch」の組み合わせは要注意? ユーザーによる検証レポート
自作キーボード愛好家の間で注目を集めている薄型分割キーボード「Cornix LP」。そのキースイッチのカスタマイズにおいて、興味深い検証レポートがnoteにて公開されました。
記事の筆者は、Cornix LPにデフォルトで搭載されている「Kailh Spring Mini」スイッチの打鍵音がやや気になり、静音化などを目的に手持ちの「Lofree Flow Lite」から取り外した「Voidスイッチ」への換装を試みました。

SNSやブログなどでも時折見かけるこの組み合わせですが、筆者の実際の検証によると「両者の相性は決して良くない」とのことで、最終的に換装を断念するに至った経緯が詳しく綴られています。
ロープロファイル(薄型)キーボードのカスタマイズは、標準的なMX互換スイッチと比べて物理的な干渉や互換性の問題が起きやすい傾向にあります。これからCornix LPのカスタマイズやスイッチ交換を検討している方にとって、事前に知っておくべき貴重な事例と言えるでしょう。詳細な使用感や断念した理由については、ぜひ元記事をチェックしてみてください。