ウォールナット材のDatamancer PlanckとMT3 Jukeboxキーキャップが織りなすレトロな魅力
Redditのr/MechanicalKeyboardsにて、ウォールナット材のケースを使用した「Datamancer Planck」に「MT3 Jukebox」キーキャップを合わせた、個性的なカスタムビルドが共有され目を引いています。

ベースとなっているのは、40%サイズのオーソリニア(直交配列)キーボードとして根強い人気を誇るPlanckです。Datamancer製のウォールナット(クルミ材)ウッドケースを採用することで、デスク周りに自然の温かみと高級感をもたらしています。
そこに組み合わされているのが、レトロなタイプライターのような深い窪みが特徴のMT3プロファイル「Jukebox」キーキャップです。ミントグリーンとアイボリー、そしてアクセントのレッドというポップな配色が、深みのあるウッドケースの木目と絶妙なコントラストを生み出しています。
また、キースイッチには強烈なタクタイル感とクリック音で知られる「Zeal Clickiez」が搭載されており、デザインだけでなく打鍵感にも強いこだわりが感じられます。手持ちのキーキャップを着せ替えて楽しむ、自作キーボードならではの魅力が詰まった構成と言えるでしょう。
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