Redragon Bragi Proでワイヤレス接続の不具合報告:スリープ復帰後のチャタリングが問題に


Redragonのワイヤレスキーボード「Bragi Pro K688WGL-RGB-PRO」において、スリープモードからの復帰時に深刻な動作不良が発生するという報告がRedditのコミュニティに寄せられています。

報告された主な症状は、2.4GHzワイヤレス接続で使用している際、一定時間スリープ状態にした後に復帰させると、一部のキーが反応しなくなったり、一度の打鍵で10回ほど入力される「チャタリング」のような現象が起きたりするというものです。しばらく時間が経過するか、デバイスをリセットすることで正常に戻る場合もありますが、不安定な状態が続いているとのことです。

投稿者は、スリープ機能をオフにして運用するか、有線接続に切り替えるか、あるいは製品自体を返品すべきかで頭を悩ませています。

ワイヤレスキーボード、特にコストパフォーマンスを重視したモデルでは、省電力設定と通信の再確立プロセスにおいて稀にこうした挙動が見られることがあります。同様の症状に悩むユーザーは、まずメーカーから配布されているファームウェアのアップデートを確認し、改善が見られない場合は返品・交換を検討するのが賢明な判断と言えるでしょう。