無線・MX対応・ホットスワップ:自分に最適な「Corne」の選び方


自作キーボード界隈で絶大な人気を誇る左右分割型キーボード「Corne(crkbd)」。その派生モデルの多さから、特に初心者にとっては「どのバージョンを選べばよいのか」という悩みは避けて通れません。

Redditのr/ErgoMechKeyboardsにて、無線(ZMK / nice!nano)かつMXスイッチのホットスワップ仕様でビルドを検討しているユーザーが、最適なバージョンの選定についてアドバイスを求めています。

主な要件は、ホットスワップ対応であること、そしてLED(バックライト)はオプション程度という点です。CorneにはClassic、V3、そして最新のV4など複数の世代があり、それぞれスイッチの固定方法や対応するパーツが異なります。また、質問者はPCBの製造コストについても触れており、1枚の基板に左右両方のデータが含まれているタイプと、表裏を入れ替えて使用する「リバーシブル基板」の違いについても注目しています。

特にリバーシブル基板であれば、JLCPCBなどの最小発注単位である5枚で2.5セット分を確保できるため、コストパフォーマンスを重視するビルドでは重要な選択肢となります。Corneビルドを検討している方は、自分の求める機能や予算に合わせて、GitHub上の様々なリポジトリを比較検討することが成功への近道です。