12年の時を経て蘇る名機:Realforce 87UW55のレストア事例が話題に
Redditのr/MechanicalKeyboardsコミュニティにて、10年以上の時を経た東プレ製の名機「Realforce」のレストア(清掃・修復)報告が注目を集めています。
今回投稿されたモデルは「SE08T0 / 87UW55」。静電容量無接点方式を採用し、全キー55gの押下圧を持つテンキーレスの英語配列(ホワイトモデル)です。投稿者によると、この個体は製造から12〜13年ほど経過しているとのことですが、丁寧なクリーニングによって見事な美しさを取り戻しています。

10年以上の使用に耐えうるのは、物理的な接点がなく摩耗に強い静電容量無接点方式スイッチを採用したRealforceならではの強みと言えます。キーボードケースやキーキャップの汚れをしっかりと落とすことで、当時の洗練されたデザインが再び際立っています。
お気に入りの高級キーボードを長く大切に使い続けたいユーザーにとって、こうした定期的なメンテナンスやオーバーホールは非常に参考になる事例です。手元に眠っている古い名機がある方は、ぜひクリーニングに挑戦してみてはいかがでしょうか。