「Eden R2」ビルド:ブラックアルマイトを剥離し、美しいブラシ仕上げへとカスタム
Redditのメカニカルキーボードコミュニティにて、独自の外観を追求した「Eden R2」のビルド報告が注目を集めています。
投稿者は当初、ブラックのアルマイト(陽極酸化)処理が施されたケースを購入しましたが、その質感が好みに合わなかったとのこと。そこで思い切ってアルマイト層を剥離し、アルミニウムの地肌を露出させた上で、丁寧な「ブラシ仕上げ(ヘアライン加工)」を施すという大胆なカスタマイズを行いました。

完成したキーボードは、金属特有の重厚な輝きと、手作業による細かなラインが織りなす独特の質感を備えています。使用されているスイッチは「Azure Dragon v4」、キーキャップには「Drop Dusk MT3」が選ばれており、落ち着いた色合いのキャップと、無機質なブラシ仕上げのアルミケースが絶妙なコントラストを生み出しています。

既製品のカラーリングに満足せず、自らの手で素材の質感から作り替えるという、DIYキーボードならではの深いこだわりが感じられる一台に仕上がっています。
