MacBookの「バタフライ構造」をデスクトップで再現?究極の超低プロファイルキーボード製作プロジェクトが話題
AppleのMacBookに採用されていた「バタフライ構造」のスイッチを愛好するユーザーが、その打鍵感をデスクトップ環境で再現しようとする野心的なプロジェクトをRedditで公開し、注目を集めています。
投稿者は、市販のロープロファイルスイッチ(NuPhyやCherry ULPなど)では、バタフライ構造特有の「キーストローク0.5mm、かつ横揺れゼロ」という独特の感触を再現できないと断言。A1989/A1990世代のMacBook Proから実際のキーシートを取り出し、オリジナルのCNCアルミシャーシに収めた、超スリムで剛性の高いBluetooth対応キーボードの製作を計画しています。
現在、このプロジェクトを形にするために、フレキシブル基板(FPC)のピンアサイン情報や、RP2040等のコントローラー実装、カスタム筐体の製作を行えるビルダーを募っています。一般的な「ロープロファイル」の枠を超えた、1mm以下の極短ストロークにこだわる究極のカスタマイズ事例として、コミュニティでの今後の進展が期待されます。