無線分割キーボード「Tweakbit」製作記:Fusion 360によるケース設計の試行錯誤


自作の無線・分割キーボード「Tweakbit」の製作過程を記録する「茶色の毛玉」氏による連載記事の最新回が公開されました。前回の基板発注完了を受け、今回はFusion 360を使用したケース設計のプロセスが紹介されています。

筆者はFusion 360での設計および3Dプリンターでの造形ともに今回が初挑戦。先行事例である白湯氏の解説記事を参考に、右手用ケースの設計に試行錯誤しながら取り組んでいます。本工程は全5ステップに分けられており、初心者ならではの視点で少しずつレベルアップを目指す様子が描かれています。

Tweakbitのケース設計イメージ

初めての3D CAD操作に苦戦しながらも、理想の形を求めて調整を繰り返すプロセスは、これからオリジナルケースの設計に挑戦しようとするユーザーにとって非常に励みになる内容です。無線分割という難易度の高いビルドにおいて、最終的にどのような筐体が完成するのか、今後の進展に期待が高まります。