3Dプリントケースへの収容とMCU接続:自作キーボード「pg1kb」のプロトタイプ開発が進行中
自作キーボード「pg1kb」の開発を進めるsnize氏による、プロトタイプ製作の第2弾レポートが公開されました。前回のマトリクス回路の配線修正に続き、今回は主要パーツを3Dプリントされたケースへ収め、MCU(マイクロコントローラ)へと接続する工程が詳しく紹介されています。

本プロジェクトでは、BambuLabの3Dプリンター「P1S」と純正フィラメントの使用を前提とした最適化が行われているのが特徴です。また、記事内では3Dプリント用のSTEPデータも配布されており、ライセンスはクリエイティブ・コモンズ(CC BY-NC 4.0)に基づき、非営利目的での利用が可能となっています。
3Dプリンターを活用したケース製作は、独自の配列やデザインを試行錯誤する上で欠かせないステップです。公開されたデータを参考に、自身の環境に合わせて調整を加えながらビルドに挑戦してみるのも面白いかもしれません。今後の進捗にも注目が集まります。