silakka54向けの3Dプリント製テンティングケースが登場:総額約35ドルで実現する格安エルゴビルド
Redditのr/ErgoMechKeyboardsにて、30ドルの格安PCB「silakka54」向けに設計された、3Dプリント製の調整可能なテンティング・チルトケースが公開されました。
このケースは、スリムでネジを使用しない構造が特徴で、使用者の好みに合わせてタイピング角度を細かく調整できるエルゴノミクス設計となっています。設計データはPrintablesにて無料で公開されており、3Dプリンターを所有していれば誰でも作成が可能です。

投稿者によると、30ドルのPCBにAliexpressで購入した約3ドルの透明カバー付きキーキャップを組み合わせることで、総額わずか35ドル前後(約5,000円台)という驚異的なコストパフォーマンスでフルカスタマイズ環境を構築したとのことです。

自作キーボード、特にエルゴノミクス配列は高価になりがちですが、3Dプリントを活用することで、低コストながら自分にぴったりのタイピング環境に挑戦できる素晴らしい事例となっています。詳細な設計やビルドの様子は、元記事やPrintablesのページをぜひチェックしてみてください。
